梅雨になり一年の中でも最も扱い辛い季節かと思います。髪が膨らんだりひろがったり、癖が普段よりもうねったり。朝しっかりセットしても午後には崩れてしまったり。

そんな方にはカプリのストレートがおススメです。

カプリのストレートは、特にこだわっているメニューのうちの一つです。ストレートと一言でいうと真っ先に思うのは、

“ストレートにはしたくないんだよな~“

“ペタンとし過ぎるのは困る“

“一度やったらやり続けるのも金銭的にしんどい“

など、様々な意見が思い浮かぶと思います。

とりあえず先にお伝えしておきたいのは、【ストレートの薬剤】を応用するだけなので、極端に真っ直ぐになってしまう訳でも、ペタンとしてしまうわけでも、やり続けなければならないわけでもありません。

まず始めに。通常、縮毛矯正やストレートと言うと、いわゆる『アシスタントの仕事』とされています。それがとても大きな問題となります。

何故なら【何処に癖をどれくらい残し真っ直ぐにして】【何処のボリュームは抑え、残すのか】
これは、スタイリストにしか分からないことが沢山散りばめられています。

しかしストレートの工程はとても長く、時間が取られてしますとお店の利益として回転していきません。スタイリストはカットに専念して、長い工程はアシスタントに任せるというのが通例です。

そのため、細かい指示が出来ない以上、ストレートは真っ直ぐかけるものだとマニュアルを教え、任せるという形に必然的になってしまうのです。

それに加えて、直しの存在もそれに拍車をかけます。弱くかけてかけ直しに来てもらうくらいなら、強めに真っ直ぐにかけて、傷んでしまったあとにトリートメントを勧める方がお店の利益になるからです。

そうならないようにカプリでは、スタイリストが時間をかけて施術します。

カプリのストレート

もちろん髪を綺麗にすることがコンセプトですから、傷ませてしまうことがあるくらいなら、かけ直しに来ていただいた方が良いと考えていますので強くかける事を狙ったりもしません。

トップのボリュームを残して、サイドのボリュームを半分位にして、襟足と前髪の癖を少し緩める

なんて要望があればそれも十分に可能になります。

絶対に全てが完璧になるとは限りませんが、時間をかけてしっかりカウンセリングで相談して頂ければ、私達と一緒に理想に近づけていけると思っています。

一度【縮毛矯正】や【ストレートパーマ】の概念を捨てて、無理だろうなと諦めずに相談しに来てください。

誠心誠意お悩みに寄り添っていきたいと思っております。

 
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林田 和也

林田 和也

オーナー街角の地中海 Capriカプリ
忙しいと後回しにされがちな美容院の「髪を切る場所」というカテゴリーを超えて、疲れているときにこそ行きたいと想っていただけるようなリラクゼーション、五感全てを満足していただけるような余念のないお店創りを目指し、ひとりひとり誠心誠意施術させて頂いております。 代表の林田は予約が大変埋まりやすくなっている為、一ヶ月前を目安の御予約をおすすめしております。

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