Blogブログ

当店スタッフのブログを更新しています。

髪を美しく綺麗にしたい方へ

どうしても髪が綺麗にならないという方は多いのではないでしょうか?
自分でいろいろやっているのに綺麗にならない。綺麗にしたいけど何をしたらいいか分からない。全部をやっても疲れてしまうので優先順位として人それぞれの性格やライフスタイルに合わせて選択していく事が一番大事になってくると思います。

髪を綺麗にする方法

美容師さんに『髪が濡れていると髪が傷むのでお風呂上りはなるべく早めに髪を乾かしてください』と言われたことのある方がいると思います。
しかし、なるほどと思っていても夏の暑い時期、お風呂上りに直ぐ乾かしても、乾かしているそばから汗をかいていって乾かしているどころではありませんよね?

それでも頑張る方は偉いの一言ですが、ほとんどの女性はすぐに乾かそうと試みるのは良いですが、乾かし切れずに半乾きであとは自然乾燥なんて方がほとんどです。自然乾燥なんてものは全くもって信用ならず、洗濯物を部屋干しをして完全に乾くまでに何時間かかるでしょうか?そして髪に水分が残った状態で寝ると、枕との摩擦で髪が傷みます。

そこで傷みの大小による優先順位として考えた時に、①濡れた髪のままでいる状態による傷みと、②半乾きから自然乾燥で乾かしたあとの枕との摩擦、傷むのはどちらでしょうか?

答えは②の枕との摩擦の方がはるかに傷みが大きくなります。髪が濡れている状態と言うのはキューティクルが開いている状態なので、例えるならば手がふやけている状態の様に摩擦や衝撃に弱くなっています。つまり早く乾かそうと頑張った結果が中途半端になり逆に傷む環境も生まれてしまうこともあるのです。

それならばすぐに乾かさなくて結構。
自分のペースで最初はタオルで巻いたり、乾かせるタイミングで何度かに分けて乾かしていき、寝るまでには完全に乾いている状態を作ってあげることが最優先という事になります。

何でもかんでもやみくもに片っ端からやっていると疲れてしまいます。それによるストレスもあるでしょう。自分の出来る範囲、無理のない中で出来る事と出来ない事を選択し、その中で優先順位を理解する事によって、時間の無い中での最大限の結果がだせるのではないでしょうか。

最後に

前置きが長くなってしまって申し訳ありませんが、今回はそういった化学や正しい事だけが全てではなく、子供が小さくて自分に時間がかけられない方や、朝と夜だったらどちらかといえばどちらに時間がかけられるかなど、一人一人の性格に合わせたアドバイスをしていけたらと思います。

「こんな状況の私ですがどうしたらよいでしょうか?」などのコメントにも、お一人お一人お答えしていきたいと思いますので、何かあればコメントやご連絡いただければ幸いです。

 
この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でcapri71comをフォローしよう!

The following two tabs change content below.
林田 和也

林田 和也

オーナー街角の地中海 Capriカプリ
忙しいと後回しにされがちな美容院の「髪を切る場所」というカテゴリーを超えて、疲れているときにこそ行きたいと想っていただけるようなリラクゼーション、五感全てを満足していただけるような余念のないお店創りを目指し、ひとりひとり誠心誠意施術させて頂いております。 代表の林田は予約が大変埋まりやすくなっている為、一ヶ月前を目安の御予約をおすすめしております。
林田 和也

最新記事 by 林田 和也 (全て見る)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事