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【猫舌】の人の割合ってどれくらいですかね?

私はずっと猫舌です。ずっと人によって違うものなので仕方なく冷ましながら食べたり、そもそも熱いものを避けて通っていました。
しかし、たまたま何年か前に関西は猫舌が少なく、関東は猫舌が多いと何かで見ました。
「えっ?!」っと思いましたが、それは小さい頃からたこ焼きなど熱いものを口に入れることが多く、単純に食べ方が上手か下手かだけだと。

関西では、あの熱々のたこ焼きは一口で放り込むものだと。私は中があんなに熱いものを一口で入れてやけどをした経験を踏まえて割って冷ましてから食べていました。
調べてみると舌の先の方が熱さに対して敏感で熱く、中に行くほど鈍感で熱さを感じづらいらしいです。

舌と言うのは人間の体の中でもトップレベルに複雑な動きをしていて、食べ物を口に入れると舌で中に運び、噛んでいる時は歯に物を運びながら潰されないように避け、ただの少しも残さず拾い集めて更に歯に送り、充分砕かれたもののみを選び取り喉に舌が送っていくらしいです。

考えてみると無意識でやっているものの、手や足でそんな複雑な動きを瞬時に出来る気がしませんね。

最近母が舌のがんになり手術で横を削ぎ取りました。痛みが取れたものの上手く動かせず、3ミリほどのパンのかけらさえも食べられないと。正しく舌が喉まで届けてくれず、結果異物として口の外に戻ってきてしまうらしいです。

舌の違いだと思い諦めていましたが努力不足的に言われると黙ってられないのでそこから2年、熱いものを熱いまま食べるようにしました。もちろんトレーニングのつもりで少しずつです。食べていたら今では熱いものがかなり食べれるようになり、熱いものは熱いうちに食べた方が美味しいとまで思えるようになりました。

出来るものですね。

まぁ食べれた方が得なわけでも損なわけでもないので、改善したい人はチャレンジしてみてください。

子供には火傷しない程度に食べさせていきたいと思います。

 
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林田 和也

林田 和也

オーナー街角の地中海 Capriカプリ
忙しいと後回しにされがちな美容院の「髪を切る場所」というカテゴリーを超えて、疲れているときにこそ行きたいと想っていただけるようなリラクゼーション、五感全てを満足していただけるような余念のないお店創りを目指し、ひとりひとり誠心誠意施術させて頂いております。 代表の林田は予約が大変埋まりやすくなっている為、一ヶ月前を目安の御予約をおすすめしております。
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