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髪のパサツキの2つの原因

こんにちは、アトリエオリーブの林田です
前回は
正しい情報を見極めるのは大変な時代です。
と言った切り口のお話をさせて頂きました。
そして、情報にとらわれないただの一個人としての意見なので、
正しいか、間違っているかもご自分で考えて信じられるものを吸収して頂ければ幸いです。
さて、今回は『髪のパサツキの原因』についてのお話をさせていただきます。
アトリエオリーブでは初めていらして頂いたときにはお悩みを細かくお伺いします。
一番多いお悩みが『髪のパサツキ』です。
それでは『パサツキ』とはどうしてなるものなのでしょうか?
ぼくは二つのパサツキが考えられると思っています。
1つは毛先のパサツキ。
2つ目は表面のパサツキ
似てるように見えて全く違うものに思えるんです。
基本的に髪の毛は細胞分裂をしませんので、一度生えてきた時点であとは傷むことしかありません。
パーマやストレート、カラー、日々の生活の中での傷み。
半乾きで寝たり、長時間のドライヤー、コテ、アイロン、ホットカーラー。
結んだり、編み込んだり、、、
髪の毛が生え始めてから肩下の長さの方で約30センチ。
単純計算で30ヶ月前に生え始めた毛が今の毛先です。
約2年半、はたしてどんな生活を送ってきたのでしょうか?
パーマやカラーの回数や日々の生活など、考えればきりがないと思います。
しかしながら『毛先のパサツキ』は、そんなに深刻ではないとおもいます。
なぜなら切り落とせば治るからです。
もちろん伸ばしていくことを望んでいる方にはつらいこととは思いますが、
少しでも傷まないように日々の生活をあまり『無駄なことをしない』
というのが綺麗に伸ばしていく一番の近道だと思います。
では、『表面のパサツキ』とはなんでしょうか?
それは『切れ毛』です。
「ふ~ん」
と、あまり深刻に捉えていないと思いますので先に伝えます。
治りません。
考えれば分かると思いますが切れているのですから。
頭皮から10センチの地点で切れていれば、先ほどの方で治るのに1年半。
切らないように気をつけ続けて1年半です。なかなか難しいですよね?
『切れ毛』のもう1つの大きな問題は、うねりです。
ためしに毛根から抜いた毛を、中間辺りで指に絡めて切って見て下さい。
ストレートの方もおそらく少しうねる毛に変わるはずです。
髪の毛は強いテンションがかかると性質が変わってしまいます。
それが原因で、切れ毛の多い髪は短く切れた毛がうねって光に反射して『パサツキ』に見えるんです。
そう考えると色々と見えてきます。
日常の中で髪が切れるようなことをしている事が『表面のパサツキ』の原因です。
ひっぱったり切ってしまうような思い当たることが何かありますか?
以外に結構あるんです。
長くなりましたので、続きは次回にさせていただきます。
次回は『原因』に続きまして、『改善の方法』です^^
よかったらまた覗いてみて下さいね目目
林田和也

 
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