こんにちは、先日35の誕生日を迎えた林田です。

30歳までは誕生日が大好き過ぎて、3ヵ月前にもなるともうすぐ誕生日とウキウキが止まりませんでした。

何故って、クリスマスとかお正月とか七夕とか一年でも色々な行事もありますが、【誕生日】というのはその人だけの特別な日で、主役になれるんです。

HAPPY BIRTHDAY

誰かの誕生日にはだいたい率先して企画してお祝いしてました。

だってその人がこの世に産まれてきたコトを感謝してお祝いする日があるなんてとても幸せな事だと思いませんか?

だからお祝いするのもお祝いされるのも、また一人で人生を振り返り噛み締めるのも、色んな意味での誕生日が大好きでした。

でもそんな風に思っていながらも、30歳を過ぎた頃、ふと違和感を感じ始めました。自分の誕生日を誰がどんな意味を持って祝ってくれているのか。

周りの誕生日をどんな気持ちでお祝いしているのか。おめでとうと言われてもちろん嬉しいけど、どこか挨拶のような。

以前は一緒にお祝いしたり、メールをくれたり連絡があったりしましたが、年を追うごとに連絡も少なくなっていきました。

誕生日を必ず祝ってくれる人HAPPY BIRTHDAY TO ME!!HAPPY BIRTHDAY TO ME!!

そんな中、どんな時でも必ず誕生日の連絡をくれる人がいました。

そう、【親】です。

小さい頃はお家で親が誕生日パーティーをしてくれて喜んでいたはずが、高校にもなると友達や仲間からお祝いされる方が嬉しくて、親が買ってきてくれたケーキに目もくれず、外に飲みに行ったり遊びに行ったりしていました。

これは私には子供がいないので想像でしかありませんが。きっと私が産まれた瞬間に一番喜んでくれたであろう両親。毎年のように誰よりも私の誕生日を喜んでくれたのは両親かもしれません。

私自身が誕生日を喜ぶ気持ちなんて、両親が私の誕生日を喜ぶ気持ちに比べたら次元が違うのかもしれません。

だからそう思ったその年の誕生日から私は【両親に感謝する日】に変わりました。私から両親に電話をして自分の年を報告して今元気に暮らせていることを感謝する日。

そして誰よりも私誕生日を喜び、応援してくれている両親がいつまでも長生きして欲しいと願う日。

これが最近の【私の誕生日】

 
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林田 和也

林田 和也

オーナー街角の地中海 Capriカプリ
忙しいと後回しにされがちな美容院の「髪を切る場所」というカテゴリーを超えて、疲れているときにこそ行きたいと想っていただけるようなリラクゼーション、五感全てを満足していただけるような余念のないお店創りを目指し、ひとりひとり誠心誠意施術させて頂いております。 代表の林田は予約が大変埋まりやすくなっている為、一ヶ月前を目安の御予約をおすすめしております。

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