こんにちは。いよいよあと3週間で華の30代をむかえる越田です手(パー)
ここのところ人が巻いた災いの種の後始末に奔走してばっかりで自分にゆっくり時間が使えないのですが、残り少ない20代、充実した日々を過ごしたいものですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
そういえば僕自身、色々な人にお世話になってきたなぁなんて思いますが、とりわけ親には色々迷惑をかけた気がするようなしないような・・・
僕がまだ小学校上がる前くらいだったと思います。
両親も兄も夜どこかに出かけ、僕1人でお留守番してたある夜、家の1階の食卓でかちゃかちゃ音がしたんです。どうも何か食べてる模様がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
2階にいた僕はパニックになり、「何者かが越田家に上がってご飯を食べている!」と110番しました。そりゃそうです。こちとら子供ですから。国家権力に頼りましょう。そこは。
しかし犯人が2階に上がってきたら一巻の終わり。あの手この手でなんとか隠れてやり過ごそうとしました。
その時、犯人がゆっくり階段を上がってくる音がどんっ(衝撃)
隠れてて見つかったらやられる!と決心し、窓から大声で
「泥棒ですexclamation助けて~exclamation×2
そして慌てた犯人が後ろから僕の口をおさえがく〜(落胆した顔)
やられる!と思いバッと振り向くと顔を真っ赤にさせた僕の母が・・・
母「あんた何やってんのexclamation×2
子「出かけてたんじゃないのexclamation&question
母「用事が終われば帰ってくるわよexclamation
そして僕の叫びを聞きつけた通りすがりの優しそうなおじさんが寄ってきて
「泥棒って聞いたんだけど、大丈夫?その人お母さん?」
今さらお母さんでしたとも言いづらく
「いや、お母さんていうかモゴモゴ・・・」
母がそんな親不孝な息子を見てびっくりして
「あんた何言ってんのexclamation&question
そしておまわりさん登場
「泥棒って聞いたけども?」
相変わらず親不孝な僕
「泥棒っていうかモゴモゴ・・・」
しばらくグズグズなやりとりがあり、結局身の潔白を証明した母におまわりさんからの優しい一言
「ただいまも言わないお母さんが悪いよねぇ、裕士君」
「うんexclamation×2」(←あまり意味わかってなかったけどとりあえず返事)
そしておまわりさんに謝り続ける母。
いや~母さん。
あなたの息子も大きくなりましたね(笑

 
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