26338120_43.jpgサービスという名のイヤガラセ
なにげに町を歩いてればそういった悪気のない悲劇をよく見かけます。
そしてそこに愛情やサービス精神を感じれば感じるほど、その瞳に帯びる哀しみは深みを増します。
電車内で勇気を出しておじいちゃんに席を譲ろうとしたら年寄り扱いするなと逆に怒らせてしまったり。
お客様にホワイトデーのプレゼントに入浴剤差し上げたら家がまだ断水してたり(苦笑)
でも中にはどうしても愛情やサービス精神を感じないただの悲劇もあり、そういう時の対応として戸惑うこともしばしば。
この前の13日月曜、講習で岡山まで日帰りで行った時も(日帰りはさすがにキツい)空港で荷物入れる革のトランクを預けたらなんか工夫してくれようとしたのか、強力なガムテープが張られてて、それをはがせば当然・・・・はぁ~~~~~
まあね、ANAの某荷物担当さんもね、一生懸命やってくれた結果だとは思うんですけどね、ただね、一言。
『シバイタロカ~ッッ!』
リー5世
やっぱりこういうお仕事してるからか、お客様への配慮や責任てすごく普段から考えてしまうわけです。
モンスタークレーマーが騒がれる昨今。
以前はなんか不誠実な対応を見ても大人ぶって気にしないようにしてましたが、なんかそれってすごく欺瞞だなと最近思います。やっぱりダメなものはダメ。
だから本当に一生懸命な対応をしてくれるお店にはものすごく愛着がわくし、その逆みたいなことになると、、、ましてや自分の店だったらと置き換えて考えるとちょっと悲しくなりますね。
オリーブも大切なお客様のため、自分たちの誇りのため、真摯にお客様と向き合おうと改めて思います手(グー)

 
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