【孤高】 [名・形動]俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。「―を持(じ)する」「―な(の)人」
 大辞泉
今までの人生振りかえると、その時その時で様々なタイプの『孤高』の人を見てきたなぁと思いますひらめき
小学校低学年の頃、鉄道が大好きすぎて、校舎の中ですれ違うといっつも小さい声で「ガタンゴトン~電車」と発していた我が兄。
保育園の帰りに駄菓子屋の前を通ったら中学生のお姉さん達が食べてたアイスをうらやましがり、欲しい欲しいと泣きじゃくり、見事お姉さんからアイスをもらい、「おいそこのお前、世の中こんなもんだぜ?」という顔でアイスを頬張り、7コも上の僕(お迎え係)を愕然とさせた我が妹がく〜(落胆した顔)
身近な家族の孤高っぷりも味わい深いですが(笑)
社会に出るとさらに様々な孤高っぷりを拝んできました。
コンビニで深夜立ち読みをしてて、気がついたら新年が明けていたというパン屋。
いい年こいて「俺のハンドパワーを見せてやる!」と、念力で物を動かそうとリキみまくってたら鼻血が出てきた営業さん。
。。。。。。孤高なり我が友。強く生きるのだよ。
まあ友達の孤高あるあるはその他色々あります手(グー)でもそれぞれの孤高っぷりはこちらも楽しませてもらってるんですが、やはり自分から「俺はお前らとは違う。孤高な存在なのだ」と言ってしまうのもちと独善的すぎるというか。
やはり人から自然に言われたいもんですよね。
信念を貫いてたらいつの間にか唯一無二な存在になってた。
上記の例はさておき(笑
生き様として『孤高』を感じられる人はめちゃめちゃかっこいいと思います目ぴかぴか(新しい)
ちなみにその友達のパン屋。元々天然酵母の王道路線をしっかり重ねて、その上で全く新しい製法やお店のあり方を模索中だったり。
僕も王道路線のベーシックやブレない技術を骨身にしみさせた上で(今の美容室、正直それもないお店が多い)、ブランディングや今の時代や先の時代を見据えて行動したり。
まだまだ何も形になってはいませんが、共通する思いは、本当の意味で、お客様が感じてくれる感動を作り上げれる技術者になりたい。そのためにしっかり体と頭を使って、その時その時を全力で邁進し、想像を具現化していく。
だから、オリーブで働ける事は楽しいわけですね。社長に感謝です猫
いつか、よぼよぼのおじいちゃんになってからでもいいから孤高の美容師と言われたいもんですわーい(嬉しい顔)

 
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