計画停電はとりあえず6月まではやらないみたいですね。
不便なご予約受付状況の中、変更等に快く応じて頂き、なおかつ暖かいお言葉をかけて下さった皆様に心から厚く御礼申し上げます。
ありげてゅう!(一番噛んじゃいけないとこで噛むパターン)
さてさて、3月11日の忌むべきこの震災から1ヶ月。
個人的に色々バダバダ(バダバダ>バタバタ>ハタハタ)してまして、業界誌の撮影、チャリティ講習、復興のお手伝いと、お話のネタは尽きない日々を過ごし、言いたい事もたくさんありつつも、このブログで今言うことじゃないよなぁなんてモジモジ爪を噛んでたんですが、もうそろそろ、いつものフワッとブログを取り戻していきたいなぁとふんわり思います。
まあやっぱりこんな目の覆いたくなるような現実を目の当たりにしてると、ドラえもんの一つ(物扱い)でも呼びたくなりますね。
今も劇場でドラえもんのリニューアル映画やってますよね。
ドラえもんの映画は必ず「のび太と~」というタイトルになるんですが、子供の頃、僕にはそれがなんなのかサッパリわからなかったんですね。
主役はドラえもんちゃうんかと。
大体日本男子の多くはのび太かカツオにおのれを照らし合わせ、弱者が強者に仕返しをする目線でドラえもんやサザエさんを見るものだと思うんです。ジャイアンにいじめられたのび太がドラえもんを通じてやり返したり、サザエさんに耳をつねられたカツオがサザエさんに仕返しをしたり。
でものび太もカツオも仕返しの方法を間違えたりやりすぎたりして、結局は自分の身に全部返ってくると。こんなコスい事したらこんなんなっちゃうんだよとそこで教えられるわけですね。のび太やカツオに。
よく劇場版のドラえもんはジャイアンやスネ夫がいい奴という定説がありますよね。
確かに僕も昔から子供心にそう思っていたんですが、最近思うのは、まず、一番いつもと違うのはのび太なんじゃないかと。
いつもコスい事ばっか考えてるのび太が劇場版の時は、たしかにやっぱりドジで間抜け。でも前向きでがんばり屋なんですよね。
そんなのび太に触発されるからジャイアンもスネ夫ものび太に協力する、つまり「いい奴」になるという事なんじゃないかと。
だからストーリーを引っ張るのはのび太、それでタイトルの冠につくんじゃないかと。。。。。。。あれ?カツオどこ行った?(爆)
まあカツオについてはまたいつか触れるとして(うそつけ)、ドラえもんに頼らなくてもバリバリ進む劇場版のび太みたく、ガシッとがんばりましょー。
画像 167.jpg

 
この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でcapri71comをフォローしよう!

The following two tabs change content below.
Capri

Capri

街角の地中海 Capri スタッフです。
Capri

最新記事 by Capri (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA