これはもう何人ものお客様に説明してきた事なのですが、正確にはフランケンシュタインとは科学者の事です。
それとふじこふじおは正確には藤子不二雄と書きます。
唐突にすみません。越田・A・裕士です。
この出だしにハッとしたあなた。・・・・・・あなた・・・・・・・・・相当怪物クンに興味がおありですね?(強引)
最近アニメの映画化でテレビや雑誌でも話題沸騰中ですよね。
僕は正直そんなに怪物クンに思い入れはないんですが、お客様とそんな話になった時、かなりの確率でフランケンは怪物の事だと誤解されてる方がいらっしゃいます。
たぶんその誤解の原因が他でもない、この怪物クンなんだと思いますが。
別にブログで書く話でもないんですが参考までに↓
『 小説は、北極探検隊の隊長ロバート・ウォルトンが姉に向けて書いた手紙という形式になっている。 ウォルトンは北極点に向かう途中、北極海で、衰弱した男性を見つけ、彼を助ける。彼こそがヴィクター・フランケンシュタインであり、彼はウォルトンに自らの体験を語り始める。
スイスの名家出身の青年、ヴィクター・フランケンシュタインは科学者を志し故郷を離れてドイツで自然科学を学んでいた。だが、ある時を境にフランケンシュタインは、生命の謎を解き明かし自在に操ろうという野心にとりつかれる。そして、狂気すらはらんだ研究の末、『理想の人間』の設計図を完成させ、それが神に背く行為であると自覚しながらも計画を実行に移す。自ら墓を暴き人間の死体を手に入れ、それをつなぎ合わせることで11月のわびしい夜に怪物の創造に成功した。
しかし、誕生した怪物は、優れた体力と人間の心、そして、知性を持ち合わせていたが筆舌に尽くしがたいほど容貌が醜かった。そのあまりのおぞましさにフランケンシュタインは絶望し、怪物を残したまま故郷のスイスへと逃亡する。しかし、怪物は強靭な肉体のために生き延び、野山を越えて遠く離れたフランケンシュタインの元へ辿り着いた。自分の醜さゆえ人間達からは忌み嫌われ迫害され、孤独のなか自己の存在に悩む怪物は、フランケンシュタインに対して自分の伴侶となり得る異性の怪物を一人造るように要求する。怪物はこの願いを叶えてくれれば二度と人前に現れないと約束するが、更なる怪物の増加を恐れたフランケンシュタインはこれを拒否してしまう(フランケンシュタイン・コンプレックス)。創造主たる人間に絶望した怪物は、復讐のためフランケンシュタインの友人・妻を次々と殺害。憎悪にかられるフランケンシュタインは怪物を追跡し、北極海まで来たが行く手を阻まれ、そこでウォルトンの船に拾われたのだった。
全てを語り終えたフランケンシュタインは、怪物を殺すようにとウォルトンに頼み、船上で息を引き取る。また、ウォルトンは船員達の安全を考慮して、北極点到達を諦め、帰路につく。そして、創造主から名も与えられなかった怪物は、創造主の遺体の前に現れ、彼の死を嘆く。そこに現れたウォルトンに自分の心情を語った後、北極点で自らを焼いて死ぬために北極海へと消えた。 』
(Wikipedia参照)
・・・・・・・泣ける。
人間の想像力はやっぱり素晴らしいですね。
よろしければトリビアネタにどうぞ~手(パー)

 
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