インターネットが普及してずいぶんたちます。
昔はパソコンの前に座ると壊しそうな気がして緊張して、正座し、背筋をピンと伸ばし、眉間にシワを寄せながら人差し指だけでキーボードをたたいてました。
もはや武士です。(というよりドンくさい)
きっと武士が文明開化に流されて初めてナイフとフォークを使った時もきっとこんな感じだったろうと思うと大きな時代の流れを感じずにはおれません。(ドンくさいを正当化)
しかし、そんな良くも悪くも情報に溢れ、雑多化した現代で、今ちまたで心配のネタになってるインフルエンザに僕らは今試されてるのかもしれません。
どこまで正しい情報に基づいた良識をもった予測ができるか、そして行動できるのかを。
。。。そこで僕のこれまでの人生を彩る越田七不思議のひとつを例題に考えてみたいと思います。
昔、寮生活をしていた頃、相部屋だった後輩のT君。
彼はとにかく寝言が多かったのですが、一番印象に残った寝言がこれ。
「クスクス。。。ゴッサムシティの平和はオラたちが守る!。。。クスクス」
こんな短い文章(寝言)でもたくさんの情報が存在するわけです。
ゴッサムシティ→バットマンの舞台となる街
オラ→悟空の自分の呼称
たち→。。。たちぃ??
ゴッサムシティで悟空と化したT君がバットマンと協力して悪をやっつけるのか?それともクリリン達?
それともバットマンと化したT君が噛んでオラと言ってしまった?
しかもなんでクスクス笑いながら???
そんな半笑いで守れるほどゴッサムシティは平和じゃおまへんで!
と、僕のリアクションはおいといて。
とにかく情報の真相を知りたい衝動にかられ、T君を起こして聞いてみたところ全然覚えてないとの事。
もはや答え合わせのしようがなく、迷宮入りです。
今のご時世、情報を生かし、数パターンの解答を用意する習慣をつけておけば、急なインフルエンザだろうがなんだろうが対処できるハズですね。
さて、T君の寝言から何パターンの状況が想像できますか?

 
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