先日、映画「ウォーリー」を見てめちゃめちゃ感動しましたぴかぴか(新しい)
ネタばれになるので細かくは語りませんが、作り手のこだわり、表現の仕方、意地悪を含めたユーモアに感動できたし、キャラ自体の可愛さも半端じゃなかったです揺れるハート
お笑い、音楽、映画と、世の中楽しい事がたくさんあってすごく嬉しいんですが、最近作られるものの多くがインスタント化してるような気がします。
お笑いは1~2分に面白さをつめこまなきゃいけないようなネタ番組が毎日のように放送される。
音楽は、CMのタイアップ、着うた、ダウンロードの視聴等が売れる為の条件となり、1分にも満たない時間だけ聞きやすいメロディを作る事が当たり前になった。
映画はCGの進化で話の内容が完全にないがしろで、映像だけでお客さんをびっくりさせようという映画が増えた。
たぶん、これらに限らず「瞬間的に」「表面的に」魅せるという考え方が深く世の中に浸透してしまったという事ですよね。
オリーブのHPにも書いてる「本質美」と「装飾美」の違いなんかもこれに当てはまると思いますひらめき
まぁネタ番組とか好きですし、否定しようっていうわけじゃないんですが、なんか共感もしづらいなぁという気もします。
やっぱり僕は「普段の努力からにじみ出るもの」とか「本質的なもの」っていうのが好きみたいです。
あぁ昭和なり。
オリーブの提案する普遍的な美しさ、心からの癒し。
これからも本当にあなたの為の全力のお仕事をさせてくださいね手(グー)

 
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