こんにちは林田です
アナの続きですね
この歌に関しては色々な意見が飛び交っていますが、単純に僕は好きです
日本語の歌詞は強がりに思えて涙があふれました
ずっとひとりで悩んでいて、寂しくて、辛かったのに
話すことも会うことも出来ないけどみんなやアナもいるお城と、
誰も気にせずにたった一人で生きていくことの両天秤
ほんとに1人でいいはずなんてないのに
さみしいのに
少しも寒くないのも身体は寒くなくても心は寒くて仕方なかったと思います
自分を好きになってって言うのも言い聞かせているんだと思いましたもうやだ〜(悲しい顔)
英語訳の方が悲壮感がありますよね。
こっちは親にも誰にも分かってくれる人はいなかったような感じです
隠されて押し込められて
魔法のこともただ段々強力になっていってるだけではなくて、エルサは1人でずっと練習してたけどダメだったんですね
でもこの映画の一番の名台詞は
『愛とは自分より相手のためを想うこと』
ご存知オラフの言葉ですが、まさにこの言葉がこの映画の言いたいことなのかなと思いました
エルサがアナを2度と傷つけないと想うが為に離れ離れになってしまった13年間
アナが危険を顧みずエルサに会いに行ったり、
最後に氷漬けになる自分の命よりも振りかぶられた剣からエルサを守った
オラフが「離れないよ、君を救う真実の愛を見つけるまで」と、自分が溶けることよりもアナを助けた
クリストフが自分の事よりもいつもアナを支え続けた。
愛とは何なのかを改めてオラフに教えてもらいました
僕が好きな言葉は「忘己利他」(もうこりた)です
これからもさらに精一杯オリーブで安らぎを提供できるよう頑張りたいと思います
林田和也

 
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