こんにちは。オリーブ内ではトニセン側の越田です。三十路ボンバイエ。
よくお客様とのトークテーマになるトピックのひとつひらめき
『美容師の仕事ってやっぱり感性とか器用さとか大事なんでしょ?』
けっこう皆さん一度は聞いてみた事あるかもしれませんね目
接客業ですし、そこもふまえると話がとっちらかってしまうので、これは技術面のみのお話ですが、感性も器用さももちろん大事だし、もしかしたら他の職業よりそこを重視する事も多いかもしれないですね。
でも僕はそれ以上にお客様に支持してもらえる美容師になるには「型」「理論」「根気」が必要だと思っています。
まず型を覚えないとお話になりません。
それこそミリ単位までこだわって、同じ髪型を作れること。ボブでもロングでも。そのためには髪をどこに引き出してどう切るのか。
ただ切り方を知ってるっていうだけではやっぱり足りません。
そしてそこから発展させ、ヘアデザインとしてのアプローチをしていきます。
どこにボリュームを出すか?
どこをタイトにするか?
お顔立ちや骨格とのバランスは?
質感は?お客様の普段の髪の扱い方でやりやすいバランスは?
などなど。
型をきっちり身につけたうえで発展させていく事を「型破り」
型もできてなくて根拠もないものを繰り返していく事を「型なし」
と言うそうです。僕の美容のカットのお師匠さんの受け売りです(笑)
そしてそこには理論が必ず伴います。
パーマやカラー等ケミカルの知識もそこに入るんですが、やっぱりこれもなければお客様の髪をいじめぬく結果になるし、全て結果論や言い訳のみに終始するデザイニング、仕事しかできなくなりますどんっ(衝撃)
そしてそれらをやり続けるには根気が必要です。
でもけっこうこの仕事ほんとに好きな人って好きで努力し続ける人も多いので、そういう人にとっては根気っていう言葉とも違う気もしますがダッシュ(走り出すさま)
感性っていうのはそこから先の話かなと思いますスキー
あくまで僕の持論でしかないので、もちろん色んな美容師さんがいていいと思うんですが、少なくてもオリーブに来てくれてるお客様はそんな暑苦しい背景がありつつ(笑)、ご来店頂いてるわけですいい気分(温泉)
一応このブログ、Tさんというお客様のお子様が美容の専門学校に通うとの事で、ブログでアドバイスしてやってほしいというリクエストがあり、書いてみたんですが。。。またこういう「美容師っぽい」事を書いてしまうと怒られてしまうんですよね猫あせあせ(飛び散る汗)
「いつものおバカブログでお願いします」ってふらふら
すみませんー(長音記号2)まあたまにはモバQ

 
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