なかなか時間がなくて書けなかったブログ。ちょっと空いてしまいましたねあせあせ(飛び散る汗)
やっと少しの合間をぬいつつコツコツ書いたやつもタカシに消され(吐血)
さっすが噂に聞く師走。定休日も含めてこの32回目の師走はまたとびきりのドタバタです。ありがたや。
でもそんな師走でもオリーブのサロンワークは一切手抜きなし。
カットやパーマやストレート等のデザインワークもベースの形をしっかり作り、質感も量感もそのお客様のためだけのカスタムメイドで仕上げます手(グー)ぴかぴか(新しい)
シャンプーやトリートメントも絶対満足いく気持ちよさを譲りません。
当たり前の事を当たり前に続ける誠実さ。そこから変えるべくを変える柔らかさ。
職種やお店とか全く関係なく、お客様に愛して頂ける場所というのは絶対そういうものだと思います。そんなオリーブで働ける事を誇りに思うわけです。
誠実。良い言葉ですよね。
僕が今までの人生振り返った中で「ある意味」最も誠実な男がいまして。
小中で一緒だった半端ヤンキー高橋君。
高校に入り彼女ができた彼は、『大好きな彼女に何か形として俺の気持ちや誠意を見せてやりたい』『やっぱ俺・・・あいつしかいねぇから・・・・』と僕や友達数名にこっちが赤くなるくらい息巻いていたんですが、それから数日。
『これ・・・見てくれよ・・・』
と見せられた彼のコブシにこんなタトゥーが。
画像 112.jpg
ご存知の通り、タトゥーは一度まともに入れれば消えることは無く、ムリに消そうにも跡が残るため、入れるのはかなりの覚悟が必要な作業。
半端ヤンキーの意地をここまで見せられながら聞くノロケは不思議とまた違って響いたものでした。まあうっとうしいはうっとうしいんですけど。笑
そしてすごいすごい、がんばれがんばれと背中を押す僕らを尻目に一週間であっさり破局爆弾
実にスピーディ。現代のネット社会に通じるスピード感だねとかとても言える空気でもなく猫ただただ高橋君をなぐさめるも、やはり問題はコブシのタトゥー。
友達みんなで色々意見を出し合い、みんなどうしたらいいか自分の事のように考え抜きました。
未だに覚えてる答えが二つ。
一つは世界一の床オタクになって、タトゥー入れるほど好きなんだなぁと誰が見ても不思議に思わないくらいの床マスターになる。
「廊下は走るな!床が傷むだろうが!」と、安全より床のコンディションを意識できるようになってきたら世界一もそう遠くないんではという床シロウトたちの浅い見解に高橋君思わず失笑。
二つ目は「等」と新たにタトゥーを入れ、「YUKA等」として、二人目以降に備える。
画像 113.jpg※写真はイメージです
これは申し訳ない話、相当笑いながらみんなで考えたんですが、やはり考えてみると、半端ヤンキーなりの誠実さを見た気がします。完っ全に色々まちがってはいましたが(笑)
今ごろどこでどうしてるのか、半端ヤンキーの現在に会いたいんですが、便りがないのは元気な証拠(根拠ナシ)きっと今もどこかでがんばってることでしょう。
さて、いよいよクリスマス近しですね。
冬支度したオリーブのインテリア、クリスマス明けにはまた変わるので楽しみにしてみてくださいね雪
画像 102.jpg

 
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